今年度も開催、鈴木研究室の合同カンファレンス

2021年07月07日

 今年度も鈴木研究室は多くの研究室と合同カンファレンスを行いました。

 まず5/10には工藤研究室(森ノ宮医療大学大学院)との合同カンファレンスが開催され、本学院生の木下さんが「母指の正確な運動範囲の調節が体性感覚機能に及ぼす影響」を発表しました。

 続く6/4には畠中研究室(鈴鹿医療科学大学大学院)との合同カンファレンスが開催され、本学院生の小島さんが「立位における一側上肢での身体の側面に沿った下方リーチ肢位保持についての運動学的検討」を、理学療法学科の山﨑助教が「円背姿勢が高齢者の方向転換動作の運動学と運動力学に及ぼす影響」を発表しました。

 さらに6/21には淺井研究室(金沢大学大学院)との合同カンファレンスが開催され、本学院生の角川さんが「運動観察における視線と脊髄前角細胞の興奮性について-視線追跡装置を用いて-」を、本学準研究員の高崎先生が「下肢の運動観察における脊髄運動ニューロンの興奮性変化について-運動練習課題を用いた検討-」を発表しました。

 最後に、7/6には岩月研究室(青森県立保健大学大学院)との合同カンファレンスが開催され、本学準研究員の高橋先生が「目標値に対するリズムの変動が6%以内の周期的な聴覚刺激の呈示が歩行のリズムと下肢の筋活動に与える影響」を発表しました。

 どの発表者からも最新の科学的知見が提供され、大変充実した時間となっていました。発表者の皆様、有難うございました。