日本臨床神経生理学術大会

2020年12月02日

 日本臨床神経生理学会学術大会 第50回記念大会において本学関係者が活躍しました!2020年11月26日から28日にかけて、日本臨床神経生理学会学術大会 第50回記念大会が京都にて開催され、本学教務部長の鈴木俊明教授が実行委員として関りました。記念大会では、全日本鍼灸学会との合同シンポジウムが企画され、はり灸・スポーツトレーナー学科の坂口俊二教授と木村研一准教授が座長として活躍され、谷万喜子教授がシンポジストとして講演を行いました。さらに、日本基礎理学療法学会との合同シンポジウムも企画され、鈴木俊明教授が座長として活躍され、理学療法学科の福本悠樹助教がシンポジストを務めました。その他、鈴木俊明教授が長年研究しているF波に関するシンポジウムにて、理学療法学科の文野住文講師と東藤真理奈助教がシンポジストとして講演しました。

 一般演題では、ヘルスプロモーション整復学科の中西康将助手と、大学院生、学部生など多くの方が発表し、本学関連演題は20演題にのぼりました。日本臨床神経生理学会は伝統のある学会で、その学会でのシンポジストとして本学教員が活躍したことを大変うれしく感じます。